フリーインストラクターという働き方に対して、
「好きなことを仕事にできて楽しそう」
「自分が経験していた競技ならできそう」
そんなイメージを持つ人も多いと思います。
実際、僕自身も
「水泳ができるから」水泳指導を始めました。
なので正直に言うと、
「始めるだけ」なら誰でもできます。
結論:インストラクターは「安全第一」で考えられる人が向いている
結論から言うと、
フリーインストラクターは
「安全を第一に考えられる人」
が向いていると思っています。
指導をしていると、
- 「できるようにさせたい」
- 「上達させたい」
- 「もっと挑戦させたい」
と思う場面はかなりあります。
ですが、
そこで安全を無視してしまうと、
本当に危険です。
実際、
指導現場では体力的にかなりキツい日もあります。
そんな時ほど安全意識がかなり大事だと感じています👇

僕は、
👉 「指導 < 安全」
この順番を絶対に間違えてはいけないと思っています。
インストラクターは、
自分の体調管理も安全に関わる重要な要素だと思っています。
実際、僕自身「休む」のがかなり苦手です😅

安全の上に成り立つ指導
「なぜ、安全に指導しなければいけないのか」
これは自分1人の問題じゃないからです。
指導をするということは少なくとも
「自分」と「相手」が関わってきます。
相手がレッスン中にケガや事故にあえば、
「二度と元の生活ができなくなる」可能性があります。
成長や結果を出すために
こんなに大きな代償を払う必要はありません。
安全に指導するためには、
インストラクターだけでなく、
現場全体での連携もかなり重要だと感じています。
実際に感じた「現場連携」については、こちらの記事でも書いています👇


大袈裟に言っていますが
それぐらい真剣です😭
また、レッスンに参加してくれる人たちのおかげで
僕らインストラクターは収入が入っています。
それを忘れないようにしましょう。
安全を踏まえた上で、
次からは指導の中身も見ていきましょう。
「自分ができる」と「相手に教える」は別
「これなら教えられるかも」
と感じている人は少し注意が必要です。
なぜなら、
「自分と相手は違う人」
だからです。
例えば、
自分が泳げるからといって、
相手も同じようにできるとは限りません。
むしろ、
同じやり方でできないことの方が多いです。
人によって、
- 恐怖心
- 体の動かし方
- 理解のスピード
- 性格
全部違います。
だからこそ、
「自分ができたからこの方法でOK」
では通用しません。
個人的な意見ですが、
「教えられるかも」と感じた人は、
「それを続けるだけの才能がある」
と思っています。
それはとても素晴らしいことです。
さらにそこから、
「相手にどう伝えるか」
に興味を持つことが大事になってきます。

もっと細かく言葉を細分化できると、
相手もあなたに教わりたくなります!
好きなことを「仕事」にする難しさ
正直、
好きなことを仕事にすると
「なんでこれダメなんだろう」
って感じること結構あります。
僕の場合、
なんでできないんだろうの感覚が多いです。

感覚だとこんなにわかりやすいんだけどなぁ…
って気持ちです(笑)
自分が昔やっていた練習でも、
- 危険性
- 年齢
- レベル差
- 安全面
を考えると、
そのままやらせられない場面も多いです。
だからこそ、
好きなことを仕事にするなら、
「思い通りにできないこともある」
ここを受け入れる必要があると思っています。
フリーインストラクターは、
「自由そう」
と思われることも多いですが、
実際はかなり責任も大きい仕事だと感じています👇

まとめ:インストラクターは「安全」を最優先に考える仕事
今回の記事では、
フリーインストラクターとして働く中で感じた
👉 「安全の大切さ」
について書いてみました。
インストラクターは、
ただ教えるだけの仕事ではありません。
- 安全管理
- 周囲への配慮
- 相手に合わせる力
こういう部分もかなり重要です。
正直、
「指導だけを優先してしまっている」
そんな場面を見ることもあります。
ですが、
どれだけ上手に教えられても、
事故が起きてしまったら意味がありません。
極端な話、
オリンピック選手を育てられたとしても、
重大事故を起こしてしまったら、
僕はその人を良い指導者とは思えません。
かなり個人的な考えではありますが、
僕はこれからも
👉 「安全第一」
を大切にしながら
指導していきたいと思っています。
最後に
水泳インストラクターのりゅうです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!
今回の記事は、
かなり僕個人の考え方が強めに入った内容になりました。(笑)
「結構、厳しく書いた部分もあるから大丈夫かな?」
と少し心配です😅

これ何か批判とかされたらどうしよう…!
ですが、
実際に現場で働いていると、
「安全」と「指導」のバランスって本当に難しいなと感じます。
こういう記事を今後も現場のリアルとして
発信していければと思います。
それでは、また次の記事で!



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