フリーインストラクターという働き方に対して、
- 「好きなことで働けて楽しそう」
- 「自由そう」
- 「結構稼げそう」
そんなイメージを持つ人も多いと思います。
ですが正直に言うと、
僕自身は
「めちゃくちゃ稼げる仕事」
とは、あまり思っていません。
ただその一方で、
「全然稼げない仕事か?」
と言われると、
それも少し違う気がしています。
結論:フリーインストラクターは「大きく稼ぐ」のはかなり難しい
結論から言うと、
フリーインストラクターは
👉 「大きく稼ぐ」のはかなり難しい
と思っています。
理由はかなりシンプルで、
「単価 × 本数」
で収入が決まるからです。
例えば、
単価が1回2,500円の場合、
- 本数を増やす
- 働く場所を増やす

これをしないと、
収入はなかなか増えません。

単価50万円とかなら話は別なんですけどね(笑)
とはいえ、
「稼げる・稼げない」の感覚は、
以前の働き方や今の収入状況によってかなり変わると思います。
会社員時代で比べると「悪くない」と感じる部分もある
僕は以前、
会社員として約7年間働いていました。
転職も経験しましたが、
当時の月収は約23万円ほどでした。
働き方としては、
- 週5日
- 8時間労働+残業
かなり一般的な働き方です。
それに対して今は、
- 月収 約28万円
- 最短1時間労働の日もある
- 最長8時間労働の日もある
かなり働き方が違います。
もちろん、
毎月安定しているわけではありません。
ですが、
会社員時代と比べると、
「働き方の自由度」
はかなり増えたと感じています。
フリーインストラクターは「単価の限界」がある
フリーインストラクターが
収入を伸ばしにくい理由の一つが、
「単価の限界」
だと思っています。
もちろん、
昇給する可能性はあります。
ですが、
ある程度まで上がると、
そこから大きく増えることはかなり少ないです。
そのため、
- 他の施設で働く
- 本数を増やす
こういう形でしか、
収入を伸ばしづらい部分があります。

結局「働く時間」を増やす以外ほぼないんですよね…
体力的にもかなり大変
フリーインストラクターは、
意外と体力仕事です。
特に水泳インストラクターの場合、
- プールの寒さ
- 声出し
- 長時間指導
- 安全管理
など、
かなり体力を使います。
実際、
7本連続レッスンの日なんかは、
帰りの電車でほぼ気絶状態です。(笑)
実際に7本連続レッスンした日の話はこちら👇

だからこそ、
「本数を増やせばOK」
とも簡単には言えません。
副業であればかなり相性が良い
個人的には
👉 「副業」
としては相性のいい仕事だと思っています。
理由は、
普通のアルバイトと比べると、
比較的単価が高いからです。
例えば、
- 毎週4本レッスン
これだけでも、
月4万円前後になることがあります。
もちろん、
体力的には大変です。

ですが、
実際に副業としてやっている先生もいます。

本業は子どもと接する仕事じゃないから
すごく楽しいと言っていました!✨
収入を安定させるには「別の柱」も必要
フリーインストラクターだけで
生活を安定させようと思うと、
- 体調
- 稼働
- 本数
- 契約
かなり多くの不安があります。
だからこそ僕は、
「別の収入の柱」
もかなり重要だと感じています。
実際、
僕自身もブログに挑戦しています。
また、
時給のバイトを組み合わせることで、
収入の安定にも繋げています。
収入が不安定なリアルについてはこちらでも書いています👇

また、
収入が不安定な働き方だからこそ、
「支出管理」
もかなり重要だと感じています。
僕自身、
支出の把握にはマネーフォワードを使っています👇
まとめ:フリーインストラクターは「稼げない」というより「伸ばしにくい」
今回の記事では、
「フリーインストラクターの収入について」
実際に働いて感じたことを書いてみました。
正直、
「めちゃくちゃ稼げる仕事」
ではないと思っています。
ですがその一方で、
- 好きなことを仕事にできる
- 働き方の自由度がある
- 副業としても強い
こういう魅力もあります。
だからこそ、
👉 「どう働くか」
を考えることがかなり大事だと感じています。
個人的には、
- 本業
- 副業
- ブログ
- 投資
こういう形で、
収入の柱を少しずつ増やしていくのが、
かなり現実的なんじゃないかなと思っています。
最後に
水泳インストラクターのりゅうです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!
最近、レッスンをしながらも
「ブログやらなきゃな…どんな記事書こう…」
とレッスンがおろそかになり始めてる気がしてます。😅

指導もブログも頑張りたいから
できない方を優先してしまう感じです💦
これを機に指導もブログもしっかり両立させていきます!
それでは、また次の記事で!



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