会社員の人からすると、
少し信じられないかもしれません。
ですが、フリーインストラクターやフリーランスは、
👉 「働けない=収入なし」
これが基本です。
もちろん、
会社員でも有給がなければ給料は減ると思います。
実際、僕も会社員時代に
有給がない状態で休んで給料が減った経験があります。
ですが、
フリーランスにはそもそも
「有給」という制度がありません。
つまり、
働けなければ本当に収入が止まります。
結論:フリーインストラクターは休むと収入がかなり減る
結論では「ゼロ」と言いました。
ですが、僕が経験したのは
「ゼロになる可能性があった」
ということです。
僕自身、
以前「溶連菌」かかって
2週間ほど仕事を休んだことがありました。
今働いている場所は、
1ヶ月(4週)ごとの契約に近い形です。
つまり、
「2週間休む= 収入ほぼ半分」になります。
実際、
その月の収入は「約16万円」でした。

しかも病院代と薬代で
さらに約5,000円飛びました(笑)
収入は減るのに、出費は増える。
正直かなりキツかったです。
「休みたいのに休めない」が本音
本当はしっかり休みたい。
でも、
頭の中ではずっと、
「どうしよう…」
「収入大丈夫かな…」
これを考えていました。

休むほど不安が増えるのが
フリーランスの怖いところです
会社員時代よりも、
「休む=不安」
をかなり強く感じました。

そして本当に「貯金は大事」だと感じました。
この時、
正直ほとんど貯金がありませんでした。
正確には
この時、NISAの積立はしていました。

「正直、取り崩すのはもったいない」
と思ってしまい、
結果的に親に「4万円」ほど仕送りしてもらいました。
もちろん、
次の月には返済しました。
でもこの経験で、
👉 「余剰資金ってこういう時のためなんだ」
とかなり実感しました。

フリーランスは「余剰資金」がかなり重要
今回のケースは、
まだ2週間分働いていたので
「約16万円」の収入がありました。
ですが、
もし丸々1ヶ月休んでいたら、
収入は「ゼロ」でした。
これが、
フリーランスやフリーインストラクターの現実でもあります。

僕自身、こういう経験をしてからは
「今いくら使っているのか」
を把握することの大切さをかなり感じました。
支出管理が苦手な人は、家計簿アプリなどを使うのもおすすめです。
さらに、
貯金がない状態だと、
- 親に頼る
- 借金する
- カード払いを増やす
こういう状況になる可能性もあります。

病院に行くにもお金は必要ですからね…
まとめ:休めば「ゼロ」だからこそ「余剰資金」が大事
フリーランスやフリーインストラクターは、
働けなくなると収入が止まります。
だからこそ、
- 体調管理
- 貯金
- 支出管理
ここはかなり大事だと感じています。
特に、
余剰資金はある程度持っておいた方が安心です。
理想は、
「生活費の半年分」ぐらいあるとかなり安心できると思います。
とはいえ、
2026年5月現在、
僕自身もまだ半年分までは貯まっていません(笑)
なので最初から完璧を目指さなくてOKです。
まずは、
👉 毎月1万円でも貯める
ここからでもかなり変わると思います。
最後に
水泳インストラクターをしているりゅうです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回の記事で伝えた通り
溶連菌やべーです。(笑)
大人がかかると高熱が出るので気をつけた方がいいです!
ついでになぜかこのタイミングで、
「突発性難聴」にもなって片耳聞こえなくなってしまったのもあります。😅
読んでくれた皆さんも体調不良時は無理をしないように
謎の合併症にも気をつけてお過ごしください。(笑)
それでは、また次の記事で!



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