最近、
FANG+について調べていると、
- 「危険」
- 「ハイリスク」
- 「ギャンブル」
- 「やめとけ」
みたいな言葉をかなり見かけます。
実際、
僕自身も
- S&P500
- オルカン
- FANG+
に積立していますが、
👉 「FANG+はかなりギャンブルチック」
だと思っています。
今回は、
そんな僕が
「なぜFANG+をギャンブルっぽいと感じるのか」
について、
初心者目線で考えてみます。
結論:他のインデックス投資よりかなり攻めている

結論から言うと、
👉 「S&P500やオルカンよりかなり攻めてる」
と思っています。
理由はかなりシンプル。
「インデックスなのに10社前後しかないから」
です。
FANG+ってどんな動きしてるのか
FANG+って、
簡単に言うと
「アメリカの強いハイテク企業10社前後」
に投資するインデックスです。
2026年時点だと、
主な構成銘柄はこんな感じです。
- NVIDIA
- Apple
- Microsoft
- Amazon
- Meta Platforms
- Alphabet
- Netflix
- Tesla
- Broadcom
- CrowdStrike

よ、我らがApple!(笑)
これが最初の印象でした。
FANG+は「均等」に近づける動きをする

FANG+の特徴として、
「10社を均等比率に近づける」
みたいな動きがあります。
例えば、
- Appleだけ伸びすぎた
- NVIDIAだけ比率が増えた
このような時。
「一部売却して比率を戻す」
ような調整が入ります。
逆に、
「下がった銘柄を買い増し」
することもあります。
つまり、
「勝手に調整してくれる」
イメージですね。
さらに、
銘柄の入れ替えもあります。
年4回ほど見直しが行われ、
条件を満たした企業へ変更されることがあります。

詳しい条件はなんか複雑で
正直よくわかってません(笑)
ただ個人的には、
「どんなものに投資してるか」
ぐらいの知識は大事だと思っています。
もちろん、
知識を増やしたからと言って、
「利益が爆伸びする」
わけでも
「損失が少なくなる」
なんてこともありませんが。(笑)
S&P500やオルカンと何が違うのか
ここ、
かなり大きな違いがあります。
例えばざっくり比較すると…
| インデックス | 保有企業数 |
| オルカン | 世界約3000社 |
| S&P500 | アメリカ約500社 |
| FANG+ | 約10社 |

S&P500とかオルカンと比べると、
10社ってかなり少なくね?
1社の影響力がかなり違う
ここからは僕の妄想です。
例えば、
それぞれ均等比率だったとして、
「1社が倒産した」場合をイメージすると…
| 指数 | 1社の影響 |
| オルカン | 約0.03% |
| S&P500 | 約0.2% |
| FANG+ | 10% |
もちろん、
実際にはここまで単純ではありません。
ですが、
「少数の企業にかなり影響される」
というイメージはかなり近いと思っています。
つまりFANG+って、
「大きく伸びる可能性」
もある代わりに、
「大きく下がる可能性」
も高いです。
だから個人的には、
👉 「ギャンブルチック」
だと感じています。
それでも僕がFANG+を買ってる理由
もちろん、
怖さはあります。
ですが僕は、
「少しだけ冒険したい」
気持ちで積立しています。
FANG+に投資している理由はこちら👇

暴落についてはこちら👇



まずは少額で始めるのもあり
個人的には、
「いきなり全額FANG+」
みたいな投資はかなり怖いと思っています。
だから僕自身も、
「資産の10%前後」
を目安に積立しています。
まずは少額から積立を始めてみたい人はこちら👇
まとめ:FANG+はインデックスだけどかなり攻めている

今回の記事では、
「FANG+ってギャンブルなの?」
について、
初心者なりの考えを書いてみました。
もちろん、
「絶対危険!」
と言いたいわけではありません。
ですが個人的には、
- S&P500
- オルカン
よりかなり値動きが大きく、
👉 「攻め寄りの投資」
だと思っています。
だから今後も、
リスクを理解しながら、
「少しだけ冒険」
する感覚で積立していこうと思います。
最後に
水泳インストラクターのりゅうです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!
直近でインデックス系だけではないですが市場が上昇傾向になりましたね!

嬉しいけど、なんで上昇したんだろ?
上昇した理由もよくわかっていませんが…(笑)
こういう上昇を見ると、

もっと…
もっとお金入っていれば爆益だったのにー!!
ぐやじー!
こんな気持ちになりますよね。
これぞ稲妻の輝きってか!
こういう後悔しないためにも積立頑張りまーす。🫡(笑)
それでは、また次の記事で!


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