フリーインストラクターとして働いていると、
「現場連携って本当に大事だな」
と感じることがあります。
もちろん、
社員には社員の立場があります。
アルバイトにも、
フリーインストラクターにも、
それぞれ考え方があります。
だから、
全部を完璧に合わせるのは難しいと思っています。
ですがその中でも、
👉 「お客様を第一に考える」
ここだけは、
全員が同じ方向を向く必要があると感じています。
結論:少しの共有とリスペクトで現場はかなり変わる

結論から言うと、
- 報告
- 連絡
- 相談
この3つだけでも、
現場の空気はかなり変わると思っています。
特にフリーインストラクターは、
毎日常駐しているわけではありません。

だからこそ、
「情報共有」がかなり大事になります。
イレギュラー対応は共有して欲しい
特に大事だと感じるのが、
トラブルや体調面の共有です。
例えば、
- 最近体調を崩していた
- レッスン中に気分が悪くなった
- 過去に倒れたことがある
こういう情報です。
もちろん、
個人情報などもあるので、
全部を共有するのは難しい部分もあると思います。
ですが、
現場で指導する側としては、
事前に知っているかどうかで対応がかなり変わります。

何も知らずに後から
「前回も倒れたんですよね」
と言われるとかなり怖いです…
もし事前に共有されていれば、
- 少し注意して見る
- 声をかける
- 無理をさせない
こういう対応もできるかもしれません。
「人によって違う」が積み重なると不満になる
現状、不満が積み重なった結果
この記事を書いてます。(笑)
それはさておき
現場によっては、
- このスタッフは対応してくれる
- このスタッフはやってくれない
こういう差を感じることがあります。
もちろん、
人によって得意不得意はあります。
ただ、
「それは統一した方がいいよね」
という部分までバラバラだと、
現場側はかなり困ります。
特にフリーインストラクターは、
毎日その施設にいるわけではありません。

だからこそ、
ある程度の共通認識は必要だと感じています。

「人によって違う」
が多すぎると結構混乱します(笑)
フリーインストラクターは「話す時間」が少ない

フリーインストラクターは、
全員が同じ時間に集まることがほとんどありません。
僕自身、
今まで「全員集合」みたいな場面はほぼ経験していません。
だからこそ、
- 月1回
- 30分だけ
- 少人数でも
こういう形でも、
話し合いの場は必要なんじゃないかなと思っています。
内容も、
そこまで大きな話ではなくて大丈夫です。
- 今月なにがあったか
- 困ったことはないか
- 現場で気になったこと
これだけでも、
かなり現場は変わると思っています。
フリーインストラクターは、
常駐スタッフではない分、
「ちゃんと見てもらえてるのかな?」
と感じることがあります。
だからこそ、
- 声をかけてもらえる
- 情報共有してもらえる
- 話を聞いてもらえる
こういう小さいことでも、
かなり嬉しく感じます。
逆に、
コミュニケーションがあると、
こちら側も自然と
「ちゃんと報告しよう」
と思えるようになります。
まとめ:「報告・連絡・相談」+少しのリスペクトが大事

今回の記事では、
フリーインストラクターとして働く中で感じた
「現場連携」の大切さについて書いてみました。
結局のところ、
大事なのは
👉 「報告・連絡・相談」
そして、
👉 「相手への少しのリスペクト」
だと思っています。
もちろん、
現場はみんな忙しいです。
社員も、
アルバイトも、
インストラクターも、
それぞれ大変だと思います。
だからこそ、
少しだけ相手の立場を考えられると、
現場の空気はかなり変わるんじゃないかなと感じています。
最後に
水泳インストラクターのりゅうです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
話が少し脱線しますが、
僕は「リスペクト」という言葉が好きです!
とある男性Vtuberがこの言葉をよく使ってくれるんですが、
すごく僕自身に刺さる言葉でした。
だからこそ働いてお金をいただけている
今の「職場」と「お客様」には最大限応えてあげたいと思ってます。

そのためには、全員の「力」が必要だと思ったので
この記事を書かせてもらいました。

みんなで気持ちよく
働ける現場が一番ですね…
少しでも、
現場で働く人たちがお互いに気持ちよく働ける環境になったら嬉しいです。
それでは、また次の記事で!



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