フリーインストラクターは誰でもできる?実際に働いて感じた「安全」の大切さ

フリーインストラクターという働き方に対して、

「好きなことを仕事にできて楽しそう」

「自分が経験していた競技ならできそう」

そんなイメージを持つ人も多いと思います。

実際、僕自身も
「水泳ができるから」水泳指導を始めました。

なので正直に言うと、

「始めるだけ」なら誰でもできます。

結論:インストラクターは「安全第一」で考えられる人が向いている

結論から言うと、
フリーインストラクターは

「安全を第一に考えられる人」

が向いていると思っています。

指導をしていると、

  • 「できるようにさせたい」
  • 「上達させたい」
  • 「もっと挑戦させたい」

と思う場面はかなりあります。

ですが、

そこで安全を無視してしまうと、
本当に危険です。

実際、
指導現場では体力的にかなりキツい日もあります。

そんな時ほど安全意識がかなり大事だと感じています👇

水泳インストラクター7本連続レッスンした日のリアル|「体が資本」を痛感した日
水泳インストラクターとして7本連続レッスンした日のリアルを公開。寒さ・疲労・酸素不足など現場で感じたことや、「任せられる=信頼」の考え方、フリーランスに必要な体調管理について実体験ベースで解説します。

僕は、

👉 「指導 < 安全」

この順番を絶対に間違えてはいけないと思っています。

インストラクターは、
自分の体調管理も安全に関わる重要な要素だと思っています。

実際、僕自身「休む」のがかなり苦手です😅

休むのが苦手なフリーインストラクターのリアル
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安全の上に成り立つ指導

「なぜ、安全に指導しなければいけないのか」

これは自分1人の問題じゃないからです。

指導をするということは少なくとも

「自分」と「相手」が関わってきます。

相手がレッスン中にケガや事故にあえば、

「二度と元の生活ができなくなる」可能性があります。

成長や結果を出すために
こんなに大きな代償を払う必要はありません。

安全に指導するためには、
インストラクターだけでなく、
現場全体での連携もかなり重要だと感じています。

実際に感じた「現場連携」については、こちらの記事でも書いています👇

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りゅう
りゅう

大袈裟に言っていますが

それぐらい真剣です😭

また、レッスンに参加してくれる人たちのおかげで
僕らインストラクターは収入が入っています。

それを忘れないようにしましょう。

安全を踏まえた上で、
次からは指導の中身も見ていきましょう。

「自分ができる」と「相手に教える」は別

「これなら教えられるかも」

と感じている人は少し注意が必要です。

なぜなら、

「自分と相手は違う人」

だからです。

例えば、
自分が泳げるからといって、
相手も同じようにできるとは限りません。

むしろ、
同じやり方でできないことの方が多いです。

人によって、

  • 恐怖心
  • 体の動かし方
  • 理解のスピード
  • 性格

全部違います。

だからこそ、

「自分ができたからこの方法でOK」

では通用しません。

個人的な意見ですが、

「教えられるかも」と感じた人は、

「それを続けるだけの才能がある」

と思っています。

それはとても素晴らしいことです。

さらにそこから、

「相手にどう伝えるか」

に興味を持つことが大事になってきます。

りゅう
りゅう

もっと細かく言葉を細分化できると、

相手もあなたに教わりたくなります!

好きなことを「仕事」にする難しさ

正直、
好きなことを仕事にすると

「なんでこれダメなんだろう」

って感じること結構あります。

僕の場合、
なんでできないんだろうの感覚が多いです。

感覚だとこんなにわかりやすいんだけどなぁ…

って気持ちです(笑)

自分が昔やっていた練習でも、

  • 危険性
  • 年齢
  • レベル差
  • 安全面

を考えると、
そのままやらせられない場面も多いです。

だからこそ、
好きなことを仕事にするなら、

「思い通りにできないこともある」

ここを受け入れる必要があると思っています。

フリーインストラクターは、

「自由そう」

と思われることも多いですが、
実際はかなり責任も大きい仕事だと感じています👇

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まとめ:インストラクターは「安全」を最優先に考える仕事

今回の記事では、
フリーインストラクターとして働く中で感じた

👉 「安全の大切さ」

について書いてみました。

インストラクターは、
ただ教えるだけの仕事ではありません。

  • 安全管理
  • 周囲への配慮
  • 相手に合わせる力

こういう部分もかなり重要です。

正直、

「指導だけを優先してしまっている」

そんな場面を見ることもあります。

ですが、
どれだけ上手に教えられても、
事故が起きてしまったら意味がありません。

極端な話、
オリンピック選手を育てられたとしても、
重大事故を起こしてしまったら、
僕はその人を良い指導者とは思えません。

かなり個人的な考えではありますが、
僕はこれからも

👉 「安全第一」

を大切にしながら

指導していきたいと思っています。

最後に

水泳インストラクターのりゅうです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

今回の記事は、
かなり僕個人の考え方が強めに入った内容になりました。(笑)

「結構、厳しく書いた部分もあるから大丈夫かな?」

と少し心配です😅

りゅう
りゅう

これ何か批判とかされたらどうしよう…!

ですが、
実際に現場で働いていると、
「安全」と「指導」のバランスって本当に難しいなと感じます。

こういう記事を今後も現場のリアルとして
発信していければと思います。

それでは、また次の記事で!

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