フリーランスやフリーインストラクターという
働き方に対して、
「自由そう」
「好きな時間に働けそう」
そんなイメージを持っている人も多いと思います。
ですが正直に言うと、
僕自身はそこまで「自由」を感じたことはありません。
もちろん、
会社員とは違う部分もあります。
ただ、
実際に働いてみると、
想像していた「自由」とは少し違いました。
結論:フリーインストラクターはそこまで「自由」じゃない
結論から言うと、
フリーインストラクターは
そこまで自由な働き方ではありません。
理由はかなりシンプルです。
それは、
「働いた時間」で収入が決まるからです。

僕の場合は、
- 水泳レッスン(1本単価)
- バイト(時給)
この2つが主な収入です。
つまり、
働かなければ収入は減ります。
逆に言えば、
時間を自由に使いすぎると、
その分収入も減ってしまいます。

「自由」というより
「自分で全部管理する働き方」に近いです
バイト辞めれば自由。でも不安も増える
もちろん、
バイトを辞めれば
もう少し自由な時間は作れると思います。
ですが現状、
収入面の不安があるので、
簡単には辞められません。
特にフリーランスは、
「来月も同じ収入が入る保証」がありません。

だからこそ、
ある程度安定して収入が入る環境は必要だと感じています。
一番不安なのは、
「病気で働けないこと」です。
以前の記事でも書きましたが、
僕は溶連菌で2週間休んだことがあります。

その時にかなり感じたのが、
「働けない=収入が減る怖さ」でした。
フリーランスやフリーインストラクターは、
体が資本です。
病気やケガをすると、
収入が止まる可能性があります。


休みたいのに収入が気になって
休めないのは結構しんどいです…
実は「仕事がなくなる不安」はそこまでない
意外に思われるかもしれませんが、
僕自身は
「急に仕事が全部なくなる」
という不安はそこまで強くありません。
理由は、
「レッスン」だけではなく、
「バイト」も含めて施設を支える
働き方をしているからです。
もちろん、
これは絶対ではありません。
ですが、
- 働く意欲を見せる
- 現場を支える
- 周りを助ける
こういう積み重ねは、
信頼に繋がっていると感じています。
僕が本当にやりたい「自由な働き方」
これから先の目標として
👉 いろんな施設で指導できる水泳インストラクター
になりたいです。
いろんな場所で働けば、
- 今どんなことに需要があるのか
- 指導には何が求められているのか
- どんなレッスンが必要なのか
そういう「現場のリアル」が見えてくると思っています。
その需要を埋められる人が増えることで、
水泳インストラクター業界も
もっと盛り上がっていくんじゃないかなと考えています。
かなり大雑把ですが(笑)

まだまだ勉強中ですが、
少しずつ成長していきたいです!
まとめ:フリーインストラクターは「自由」よりも「現実」と向き合う働き方
フリーインストラクターは、
世間で言われるほど
「自由」な働き方ではありません。
- 働かなければ収入が減る
- 体調を崩すと不安になる
- 将来の保証も少ない
こういう現実もあります。
ですがその一方で、
- 自分で働き方を考えられる
- 信頼を積み上げられる
- いろんな経験ができる
そんな面白さもある仕事だと思っています。
まだまだ不安も多いですが、
これからも現場で経験を積みながら、
少しずつ成長していきたいです。
最後に
水泳インストラクターのりゅうです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回の記事は
「フリーインストラクターは全部こう!」
というわけではありません。
インストラクターという業種は、
「好き」を仕事にしている人が多い気がします。
「好き」なこと以外は
基本やりたくないと思ってる方も少なくないと思います。
もちろん、働き方は人それぞれです。
その中でも僕の働き方はちょっとレアケースだと思います。
指導以外の業務もやっているのは
フリーインストラクター感が薄いような感じですかね。(笑)
それでは、また次の記事で!



コメント
非常に参考になりました。