フリーランスの経費の保存方法|初心者でも迷わない管理手順と注意点

フリーランスを始めると

「経費ってなんかいいんだよね?」

「経費どうやって管理するの?」

と悩みますよね。

僕自身も、去年はやり方が分からず
正直、ほとんで何もできていませんでした。

でも今年からしっかり管理してみようと思い、
実際にやってみてわかったことがあります。

まずは経費の申請には、開業届が必要です。
開業届についてはこちら
フリーランス1年目で開業届は必要?メリット・デメリット解説

結論:経費は「証拠+メモ+整理」でOK

結論から言うと、経費管理はこの3つだけです。

  • 証拠(領収書やレシート)
  • メモ(何に使ったか)
  • 整理(後で見返せる状態)

これができていれば、
初心者でも問題なく管理できます。

経費の基本ルール

経費って聞くと、
なんとなく難しく感じますよね。

僕も最初は

「なんかお得になるやつでしょ」

くらいの認識でした。(笑)

経費とは何か(超シンプル)

収入との関係も知っておくと理解しやすいです。
フリーランスの収入はいくら?生活できるラインを解説

経費とは

👉「仕事で使ったお金」のことです。

例えば

  • カフェでの作業代
  • 仕事用の道具
  • 勉強のための書籍

こういったものです。

経費になるもの・ならないもの

ポイントはシンプルで

👉「仕事に関係あるか」どうかです。

  • ✅ 作業中の飲食→OK
  • ✅ 仕事をするための道具(水着)→OK
  • ❌ プライベートの外食→NG

この基準で考えればOKです。

領収書が必要な理由

領収書は

👉「本当に使いました」という証拠です。

これがないと
「本当に使ったの?」と疑われた時に説明が難しくなります。

経費の保存方法【一番シンプルなやり方】

僕が実際にやっている方法です。

① 領収書をもらう

まずは必ずレシートや領収書をもらいます。

② スマホで撮影する

無くす前にすぐ撮影しておくのがポイントです。

③ PDFで保存する

画像のままだとバラバラになるので

PDFにまとめて保存します。

④ ファイル名を整理する

例:

「2026_5_3_ガスト_作業_1200円」

後から見た時に一発でわかる形にします。

⑤ 内容メモを残す(重要)

ここがかなり重要です。

  • 用途(何のため)
  • 内容(何を買ったか)
  • 使用割合(仕事何%か)
  • 作業内容(何してたか)
  • 支払い方法

これを書いておくだけで信頼度が一気に上がります。

注意点

ここからはやりがちな注意点について説明します。

実際、僕もやらかしました。(笑)

紙の領収書も保管しておく

正直に言うと、僕は一度捨てました。(笑)

「PDFでまとめてデータも残ってるから大丈夫!」
でやらかしました。

実際、問題はないこともあるみたいですが

👉基本は「紙」も保管しておいた方が安心です。

封筒にまとめるだけでOKです。

今後は残しておくようにします。😭

日付は「支払い日」にする

日付は作業日ではなく

👉「実際に支払った日」にします。

例えば

  • 作業した日:2026/5/1、2026/5/3、2026/5/4
  • レシートを整理した日:2026/5/6

この場合、まとめて「整理した日(2026/5/6)」を
支払い日にしがちです。

しっかりと「それぞれ作業した日」を支払い日にしましょう。

使用割合は適当に決めない

例えば

カフェで作業して1,000円支払った場合、

  • 100%仕事→1,000円
  • 50%プライベート→500円

ざっくりでいいので理由をもって決めるのが大事です。

おすすめの管理方法

慣れてきたら
会計ソフトを使うのもおすすめです。

例えば

マネーフォワード クラウド会計

など使えば、自動で管理できます。

ただし最初は、
今のシンプルなやり方で大丈夫です。

税金についても知っておくと、
よりお金の管理が楽になります。
フリーランス1年目の確定申告のやり方

まとめ:完璧を目指さなくていい

経費管理で一番大事なのは

👉「 続けること」です。

最初から完璧を目指す必要はありません。

  • 証拠を残す
  • メモを書く
  • 整理する

これだけ意識すればOKです。

最後に

水泳インストラクターのりゅうです。

今回も最後まで見ていただきありがとうございます。

経費って何から触っていいか全然わかりませんよね😅

僕の場合、会社員をやっていたので
「経費って使えたらラッキー」みたいに考えてました。(笑)

実際、ラッキーなのは
「来年の税金を抑えられる」ことだったのでびっくりしました!

それでは、また次の記事で!

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