フリーランスになってから、
「個人事業税ってなに?」って思ったことありませんか?
正直、僕も最初に聞いたときは
「え、そんな税金あったの!?払ってないけど大丈夫!?」って焦りました💦
👉 しかもこれ、知らないと
「いきなり数万円請求される」可能性もあります。
結論:個人事業税は「全員じゃない」
個人事業税は、
フリーランス全員にかかるわけではありません。
対象になるのはこんな人👇
- 年間所得が290万円を超えている
- 決められた「対象業種」に当てはまる
この2つを満たした人だけ発生します。
つまり、条件に当てはまらなければ払わなくてOKです。
フリーランスは税金の種類が多いので、
全体像を知っておくと安心です👇
→所得税の記事
→住民税の記事
個人事業税とは?初心者向けに解説
どんな税金?
かなりざっくり言うと、
「特定の仕事をしてる人だけにかかる税金」です。
ここがややこしいです。
所得税や住民税と違って、
業種で決まる税金なんです。
だからこそ
「なんで職業で税金変わるの?」ってなります。(僕も思いました笑)
これは「事業として安定して利益が出やすい業種」に対して課税する仕組みだからです。
👉ざっくり言うと
「利益出やすい仕事には少し多めに税金かけますよ」って考え方です。
所得税・住民税との違い
つまり
個人事業税だけちょっと特殊なポジションです。
個人事業税の対象になる人・ならない人
対象業種一覧(ざっくり)
実は個人事業税は、対象の業種が決まっています。
代表的なもの
- コンサル業
- デザイン業
- 不動産業
- 飲食業 など
👉こういう「ビジネス系」はだいたい対象です。
非対象業種(ここ重要)
逆に、対象外になる業種もあります。
代表例
- 教育(講師・インストラクターなど)
- 医療系
- 一部の士業
ここがポイントで、
フリーインストラクターは
基本「教育」にあたるので対象外になるケースが多いです。
ただし「業務委託の内容」によっては
対象になることもあるので要確認です。
今年、僕に請求書が来ないことを祈ってます(笑)
自分が該当するかの見分け方
自分が該当するかどうかは、
「仕事内容」と「確定申告の内容」で判断されます。
つまり
書き方+実態の両方が見られるイメージです。
👉 確定申告について不安な人はこちらもチェック
→確定申告のやり方
個人事業税はいくら払う?計算方法
税率(約3〜5%)
業種によって違いますが、だいたい
- 3%
- 4%
- 5%
のどれかです。
控除(290万円)
ここ大事になります。
年間所得290万円まではかからない(事業主控除)
つまり、
(所得−290万円)×税率
※290万円まではかからないので、それを超えた分だけ課税されます。
これがざっくりした計算です。
所得税や住民税のような控除じゃないです。
例
- 所得400万円
- 税率5%
なら
👉(400万 − 290万)× 5% = 約5.5万円
こんな感じです。
正直この計算、
自分でやるのめんどくさいですよね…
僕は最初ムリでした(笑)
自動で計算してくれる会計ソフト使うと一発で解決します。
特にフリーランス1年目だと、税金の計算でつまずきやすいので
最初からこういうツールに頼るのもアリです。
→ マネーフォワードはこちら
いつ払う?支払いスケジュール
個人事業税は、確定申告とは別で請求がきます。
時期は
- 8月
- 11月
👉この2回に分けて支払うのが基本です。
突然くる理由
これはシンプルで
あとから納付書が届きます。
知らないと「なんだこの請求書!」って
普通にビビる自信あります。(笑)
払わない・減らす方法はある?
① そもそも対象外なら払わない
これが一番大事になります。
「業種が対象外なら0円」
② 所得を290万円以下に抑える
控除があるのでここを超えなければ発生しません。
業種の考え方(注意)
「じゃあ業種変えればいいじゃん」はちょっと危険です。
👉 実態とズレてると指摘される可能性あり
なので、
あくまで実際の仕事内容ベースで判断するのが大事です。
よくある失敗
①存在を知らない
この記事を読んで存在を認識すればOKです。
知らずに請求が来たらビビりますからね😅
個人事業税に関わらず
フリーランスは知らないと損する税金が多いです
→所得税
→住民税
→確定申告
②お金残してない
これかなりキツいです。
- 住民税:約10%
- 所得税:約5〜20%
- 個人事業税:約3〜5%
- 国民年金:約20万円/年
👉 正直、「こんなに取られるの!?」ってなりますよね…
だからこそ最初から
「ざっくりでもいいので残しておく」のが大事です。
そもそも把握できてないのが原因です
→ 自動で管理できるマネーフォワード
まとめ:まずは「対象かどうか」を確認しよう
個人事業税で一番大事なのは
👉 自分が対象かどうかを知ることです。
- 対象なら → 事前にお金を準備
- 対象外なら → 気にしなくてOK
ここを把握するだけで、かなり安心できます。
知らないまま請求されるのが一番キツいので、
ここだけは押さえておきましょう。
税金の管理が不安な人は、
会計ソフト使うとかなり楽になります。
ぜひ試してみてください。
→マネーフォワード
ひとこと
僕も最初は
「また税金!?勘弁してくれ…」って思ってました(笑)
でもちゃんと調べてみると、
👉 全員が払うわけじゃない
ってわかって少し安心しました。
まずは焦らず、
自分が対象かどうかチェックしてみましょう👍

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