フリーランスを始めたら
- 開業届って出さないとダメ?
- 出してないけど大丈夫?
- 正直よくわからない
こういう不安ありますよね。
僕も「出した方がいい」と言われて開業届を提出しました。
でも正直なところ、
今でもほとんど使っていません。
「これ出した意味ある?」って思ってるのが本音です。
ただ調べていく中で、
青色申告とセットで初めて意味があると知りました。
つまり、開業届だけ出しても意味が薄くて、
使い方を知らないと損する可能性があります。
結論:開業届は必須ではないが、基本は早めに提出した方がいい
フリーランスにとって開業届は義務ではありません。
ただ、青色申告などの節税メリットを受けるためには提出が必要です。
そのため、継続して活動する予定なら早めに出しておくのがおすすめです。
フリーランス1年目の税金全体を知りたい方は、
こちらの記事も参考にしてください。
👉フリーランス1年目が知っておく4つの税金
👉フリーランス1年目の確定申告のやり方
開業届とは(簡単説明)
税務署に「事業始めました」と伝える用紙です。
とはいえ、正直「これ出さないとダメなの?」って思いますよね。
実際、提出は義務ではありません。
僕もとりあえず出しただけで、なにに使うの状態でした。
開業届を提出するメリット
青色申告ができる
最大65万円の控除があるため、税金を抑えられる代表的なメリットです。
僕もこの控除を受けるために開業届を出したのに全然使ってませんでした。(笑)
屋号が作れる
ビジネス用の名前をつけられる仕組みで、活動名として使えます。
正直まだ使い方はよくわかっていませんが、今後活用できればと思っています。
信用が上がる
事業として活動している証明のため、仕事の契約などで有利になる場合があります。
これも今現状は仕事をする上で実感はありません。
せっかくなので使えるタイミングがあればいいなと思います。
デメリット
失業保険がもらえなくなる可能性
開業していると「就職していない状態」とみなされ、受給できない場合があります。
フリーランスにこれからなる方は注意が必要です。
すでにフリーランスの方はデメリットではありません。
手続きがちょっと面倒
書類の提出やその後の管理など、多少手間がかかります。
正直、僕は開業届に関しては使用してなかったこともあって
あまり管理にも手間はかかっていません。
ただ、青色申告をする場合は別で申請書を出す必要があります。
また、収入や経費の管理、確定申告の準備なども必要になるため、
慣れていないと手間に感じることがあります。
開業届を提出した方がいい人
継続して収入がある人
今後もフリーランスとして活動するなら節税のメリットを受けやすくなります。
本業としてやっていく人
現状、収入が少なくても
収入が増えたときに青色申告を使える状態にしておくと有利です。
僕みたいに開業届だけでも出しておけばOKです。
提出しなくてもいい人
副業レベル
収入が低いうちは、メリットを感じにくいです。
所得額が少ないと控除できる金額がほとんどないからです。
単発収入
継続的でない場合、開業届の必要性は低めです。
先ほどの収入が低いのと同じくメリットを感じにくいからです。
まだ試してる段階
続けるか決まっていないなら、無理に出す必要はありません。
本格的に本業として乗り出したときには、
- 所得額が少ない→開業届だけ提出(控除を受ける金額が少ない)
- それなりの所得額→開業届+青色申告を提出(控除を最大65万円まで受けられる)
これを判断材料にするといいです。
開業届の提出方法(重要)
e-Tax(おすすめ)
自宅からオンラインで提出できるので一番ラクです。
僕はe-Taxで提出しましたが、思っていたより簡単でした。
税務署持参
直接提出できるので不安な人には安心です。
僕みたいにちょっと相談とかしづらい人はe-Taxがいいですね。(笑)
郵送
書類を送るだけで提出できます。
ネットが苦手で人と関わるのが苦手な方はこれが一番いいです。
書き方
- 名前・住所
- 開業日
- 事業内容
基本的にこの3つを記入すればOKです、そこまで難しくありません。
開業届が受理されるか心配かもしれませんが
意外とすんなりいくので提出したら気楽に待ちましょう😊
青色申告との関係性(ここ重要)
開業届だけでは青色申告は使えません。
「青色申告承認申請書」という書類も一緒に提出する必要があります。
これを出しておくことで、控除などの節税メリットを受けられるようになります。
正直、僕は開業届を出したものの今のところしっかり活用できていません。
だからこそ「出しただけで満足してしまうと意味が薄い」というのは実感しています。
今後は青色申告なども含めて、しっかり活用していこうと思っています。
青色申告をする場合は帳簿付けが必要になります。
正直、手書きでやるのはかなり大変なので、
会計ソフトを使うとかなり楽になります。
初心者でも使いやすい会計ソフトはこちら
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他にもフリーランス1年目のお金や税金についてまとめています。
👉国民年金 免除・節税方法
👉フリーランス1年目の住民税の仕組み
まとめ:開業届は必須ではないが、出しておくことで節税などのメリットを受けやすくなる
開業届は提出しなくても問題はありませんが、
出しておくことで青色申告などの節税メリットを受けられるようになります。
特にフリーランスとして継続して活動していく予定がある人は、
早めに提出しておくのがおすすめです。
僕自身は開業届を出したものの、
最初はうまく活用できていませんでした。
だからこそ「出しただけで終わりにしないこと」が大切だと感じています。
これから開業届を出す人は、
提出だけで満足せず、青色申告などとセットで活用していきましょう。



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