フリーランスで働いていると
- 時間に余裕ある
- もっと楽に稼ぎたいな
- 投資が儲かるって聞いた
こんな風に考えたこと、一度はあると思います。
この記事はこんな人におすすめです。
- デイトレードを始めようか迷っているフリーランス
- 収入を増やしたいけどリスクが怖い人
実際に僕も同じ理由で投資を始めたことがあります。
結論:フリーランスはデイトレードに手を出すな
結論から言うと、フリーランスがデイトレードに手を出すのはおすすめしません。
理由はシンプルで、
フリーランスとデイトレードはどちらも収入が不安定な働き方だからです。
一見すると、
「時間もあるし稼げそう」と感じるかもしれません。
ですが、実際はリスクが重なることでより不安定な状態になりやすくなります。
デイトレードとは
株やFXなどを使って、
その日のうちに売買を完結させる投資手法のことです。
短時間で利益を狙える一方で、
価格の変動によっては短時間で損失が出る可能性もあります。
そのため、
単純に「時間があれば稼げる」というものではないです。
知識や判断力、
そしてリスク管理が求められる分野です。
フリーランスがデイトレードを始めた時のリスク
デイトレードをするにあたって、
会社員よりも大きいなってしまいやすいリスクが2つあります。
金銭面
フリーランスの収入は、働いた分だけ発生するのが基本です。
一方でデイトレードは、
利益が出る時もあれば、損失が出る時もあります。
つまり、
「収入が安定しない働き方」×「収入が増減する投資」
を同時に行うことになります。
その結果、
収入が大きくブレるリスクが高くなります。
フリーランスの収入が不安定になる理由や
リアルについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
→フリーインストラクターのリアル月収公開|指導歴10年で月30万円の働き方
メンタル面
デイトレードは、
想像以上にメンタルへの影響が大きいです。
利益が出ている時は問題ありませんが、
損失が続くと焦りや不安が強くなります。
その状態で仕事をすると、
- 集中力が落ちる
- 判断が雑になる
といった悪影響が出やすくなります。
フリーランスは自分のパフォーマンスがそのまま収入に直結するため、
この影響は無視できません。
実際の体験
僕は会社員の時にも投資(FX)をやっていました。
実際そんなに稼げなかったし、
少ないけどマイナスになったのでやめました。
フリーランスになったことで
「もっと、稼ぎたいな」
と思うようになり、再度投資(FX)を始めることに。
ですが、時間がある分
- 取引回数を増やす
- 自分が決めたルール(手法)を破ってしまう
- ルールを無理やり当てこんで取引
そんな資金管理をしてしまい、気づけば
1ヶ月で8万円ぐらいの損失を出しました。
その時は貯金もしていなかったため、
「前より投資でしっかり稼げるだろう」
と安直な考えで10万円借金してやっていました。(今思うと完全に無謀でした…)
損失だけ見ればそこまで大きい金額ではありません。
しかし、仮に100万円で投資をしていたら
僕は80万まで損失を出していたかもと考えると怖かったです。
それでも8万円の損失を抱えるまでは、
「できる」、「取り返せる」と謎の自信もありました。
皆さんも気をつけましょう。
まとめ
フリーランスにとって大切なのは、
収入の安定をどう作るかです。
その中で、
デイトレードのように収入が大きく変動するものに依存してしまうと、
生活全体が不安定になりやすくなります。
デイトレード自体を否定するわけではありませんが、
フリーランスという働き方との相性は
決して良いとは言えません。
まずは本業で安定した収入を作ることを優先した方が、
結果的にリスクを減らせます。
収入を安定させたい人へ
デイトレードのように収入が大きく変動する方法ではなく、
まずは安定して稼げる土台を作ることが大切です。
- スキルを活かして収入を増やす
- 小さくても継続して稼げる仕組みを作る
こういった積み重ねの方が、結果的にリスクは低くなります。
僕自身も、最初は小さな案件から始めて収入を作っていきました。
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