結論:家計簿は「3ヶ月だけ」つければOK
フリーランスのお金の不安については、こちらの記事で詳しく解説しています👇
→【貯金できない人の特徴】お金が貯まらない本当の原因は「支出を把握していないこと」
フリーランスは収入が安定しない分、
「何にいくら使っているか」が分からないと
将来の不安が一気に大きくなります。
でも安心してください。
支出を把握するだけなら、家計簿は3ヶ月で十分です。
3ヶ月続けるだけで分かること
たった3ヶ月でも、こんなことが見えてきます。👇
- 何に一番お金を使っているか
- 必要だった支出、いらなかった支出
そして気づくはずです。
いらなかった支出は、本来すべて手元に残っていたお金だったということに。
まずは3ヶ月だけ、一緒にやってみましょう。
「家計簿が続かない人」へ
「なんだ家計簿かよ…」
「前にやったけど続かなかった」
この気持ち、めちゃくちゃ分かります。
僕も同じで、
最初の1ヶ月は頑張れるけど
「これを何年も続けるのか…」
そう思った瞬間にやめてました。(笑)
3ヶ月ルールを始めたきっかけ
家計簿をやめた1ヶ月後、こうなります。👇
「なんでこんなにお金使ってるんだ!?」
→ また家計簿つける
→ めんどくさくてやめる
このループ、ずっと繰り返してました。(笑)
そこで決めたのが、
「3ヶ月だけやる」ルールです。
なぜ3ヶ月でいいのか?
理由はシンプルです👇
- 期間が決まっているから気が楽
- 3ヶ月あれば無駄な支出が確実に見える
フリーランスは収入が変動する分、
「支出が分からない状態」が一番の不安になります。
逆に言えば、
支出さえ把握できれば不安はかなり減ります。
見るべきは「無意識の支出」
人は環境が変わらなければ、同じ生活を繰り返します。
例えば👇
・いつものスーパー
・通勤中のコンビニ
・なんとなく続けているサブスク
こういう無意識の支出が見えればOKです。
ここで大事なのは、
一生続ける必要はないということです。
まずは3ヶ月だけやって、
自分のお金の流れを一度知りましょう。
逆に言うと、これをやらない限り
「なんとなくお金が減る状態」はずっと続きます。
3ヶ月ルールのやり方(超シンプル)
難しく考えなくて大丈夫です。👇
- 固定費と変動費を分ける
- 固定費は毎月の合計だけ把握
- 変動費はざっくり分類でOK(生活・娯楽など)
実際にこんな感じでOKです。
| 項目 | 内容例 | 金額(例) |
|---|
| 固定費 | 家賃・通信費・保険 | 80,000円 |
| 食費 | スーパー・外食 | 30,000円 |
| 交通費 | 電車・ガソリン | 10,000円 |
| 娯楽費 | サブスク・遊び | 15,000円 |
| その他 | 日用品・雑費 | 5,000円 |
| 合計 | 140,000円 |
完璧じゃなくて大丈夫です。
これくらい雑に手軽にやることが大事です。
さらに、1ヶ月ごとで各項目の支出も把握できると
| 月 | 食費 | 娯楽費 | 無駄だと感じた支出 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 30,000円 | 20,000円 | コンビニ・サブスク |
| 2ヶ月目 | 28,000円 | 15,000円 | 外食の回数 |
| 3ヶ月目 | 25,000円 | 10,000円 | ほぼなし |
このように見えてきます。
こうやって「気づくだけ」で自然と支出は減っていきます。
一番大事なのは、
完璧にやろうとしないことです。
- レシート溜めてもOK
- 1日まとめて記録でもOK
とにかく「続けること」だけ意識してください。
家計簿は節約のためではなく、
「現状を知るため」にやるものです。
まとめ:3ヶ月だけで「お金の不安」は減らせる
僕自身、家計簿は何度も挫折しました。
でも「3ヶ月だけ」と決めたことで、
初めて自分のお金の流れが見えるようになりました。
完璧じゃなくて大丈夫です。
まずは3ヶ月だけ、一緒にやってみましょう。
それができたら、
間違いなく大きな一歩です😊


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