フリーランスになると、急に国民健康保険の請求が来て
「え、高すぎない?」って焦りますよね。
僕も最初はよくわからず、不安だらけでした。
この記事では、
- 国保はいくらなのか
- 払わないとどうなるのか
- 安くする方法はあるのか
この辺りを初心者にわかりやすく解説します。
フリーランスになると、国民健康保険以外にもいくつか税金が発生します。
知らないと後から一気に請求が来て焦ることもあるので、
全体像は先に把握しておくのがおすすめです👇
フリーランス1年目が絶対に知っておくべき税金4つ
結論:国民健康保険はこの3つだけ理解すればOK「なんでこんなに高いの?」はこの3つで解決します
- 医療費は「基本3割負担」で済む
- 保険料は「前年の収入」で決まる
- みんなの保険料+税金で成り立っている
社会人辞めて国民健康保険の支払いが来た時
「なんでこんなに支払わなきゃいけないんだ!?」
と感じたことありませんか?
会社員の時と同じ金額しか稼いでないのに保険料が高い。
同じ3割負担なのに仕組みの違いがわからない。
じゃあどうすればいいかというと…
- 保険料を安くする方法を知る
- 無駄な支出を減らす
- 固定費(保険など)を見直す
このあたりをやるだけで、年間数万円変わることもあります。
ここを理解しないと損する理由👇
- 仕組みを知らないと「高い」と感じるだけになる
- 収入で金額が変わる=対策できる
- フリーランスは全部自分で管理する必要がある
自分はこうやって理解しました
医療費が安くなる仕組みを知る
自分が怪我や病気になった時、
基本3割負担なのは保険料を払っているすべての人が負担してくれているから
要するに👇
- 健康な人 → 保険料を払う
- 病気になった人 → 保険で助けてもらう
病院や歯医者に行った時、
1ヶ月に1回必ず保険証の確認をされるのは
この制度に加入していない人が保険を使えないようにするためです。
保険料の決まり方を知る
国民健康保険の保険料は、今の収入ではなく「前年の収入」をもとに決まります。
そのため、去年たくさん稼いでいると…
今年の収入が減っていても保険料は高くなる仕組みです。
会社を辞めた後の収入が低い場合、
「保険料の高くて困る…」
とよく言われるのはこれが原因です。
僕の場合、会社を辞める前の年収は約270万円で
月々の保険料が約4万円(世帯合算)でした。
フリーランスになって年収が約400万円に…
今年の保険料がいくらになるか不安です!😭
じゃあ、この高い保険料を少しでも抑える方法はあるのか気になりますよね。
国民健康保険を安くする方法
正直、国民健康保険自体を大きく下げるのは難しいです。
なので現実的なのは「他の固定費を下げること」です。
例えば保険の見直しだけでも、
月3,000円〜1万円くらい変わることも普通にあります。
僕も最初はよくわからなかったので、
無料の保険相談を使って整理しました。
無理に契約する必要もないので、
一度チェックしてみるのがおすすめです👇
社会保険との違い
共通点はこの3つ👇
- 医療費は基本3割負担
- 残りの7割は保険がカバー
- みんなで支える仕組み
違うところはこの3つ👇
- 誰が運営しているか
- 保険料の決まり方
- 誰が払うのか
・誰が運営しているか
国民健康保険 → 市区町村
社会保険 → 会社+国(健康保険組合など)
・保険料の決まり方
国民健康保険は先ほど伝えた通り去年の収入によって保険料が決まりますが
社会保険は今の給料で決まります。
つまり…
国民健康保険 → 前年の収入で決まる
社会保険 → 今の給料で決まる
・誰が支払うのか
国民健康保険 → 全額自己負担
社会保険 → 会社が半分負担
つまり…
会社員の時は会社が半分払ってくれていたけど、フリーランスになるとそれがなくなる。
同じ収入でも「高く感じる」原因になります。
仕組み全体を理解する
結論:国民健康保険は「保険料+税金」で成り立っている
国民健康保険は、加入者が支払う保険料だけでなく、国や自治体の税金も使って運営されています。
つまり、医療費は「みんなで出し合ったお金+税金」で支えられている仕組みです。
社会保険では保険料を半分会社が負担してくれていたけど、
国民健康保険ではこれをすべて自分で払っているんだと思うと高いのも頷けますね…
正直、最初は「なんでこんな高いの…」って普通に焦ったし、
「これ払い続けて大丈夫なの?」って不安にもなりました。
だけど日本の制度だし義務だから支払わなきゃいけないですよね😭
国民健康保険は変えられない部分も多いですが、
固定費は自分でコントロールできます。
まとめ:国民健康保険は「知らないと損する仕組み」
国民健康保険は、一見すると「高い」と感じやすい制度です。
しかし、仕組みを知るとその理由が見えてきます。
医療費が基本3割負担なのは、みんなが支払っている保険料と税金によって支えられているからです。
また、保険料は「前年の収入」で決まるため、
今の収入とのズレがあることで高く感じやすいのも特徴です。
さらに、会社員のように会社が半分負担してくれる仕組みではないため、
フリーランスはその分をすべて自分で支払う必要があります。
最初は不安に感じるかもしれませんが、
仕組みを理解しておくだけで「なんで高いのか」が分かり、無駄な不安は減らせます。
これからフリーランスとして活動していくなら、
こういったお金の仕組みも少しずつ理解していきましょう。
今後は住民税や年金についても、同じようにわかりやすく解説していきます。
放置すると数万円単位で損することもあるので、先に対策までチェックしておきましょう。


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