「フリーインストラクターの単価いくらなんだろう?」
「なんで人によって単価が違うの?」
こう思ったことありませんか?
結論:単価は会社が決めるが「できることを増やせば確実に上がる」
※最初から高単価になることはほぼありません
実際の働き方が気になる方は、こちらも参考にしてみてください👇
→ 【フリーインストラクターの1日】実際の働き方とリアルな現場
・会社側が金額を提示
・金額と仕事内容が納得できれば契約
・自分で自由に決められるわけではない
基本的に会社提示の単価で働く形になります
フリーインストラクターの単価が決まる評価基準
僕は水泳指導のインストラクターなので
評価基準はこんな感じです👇
どこまで教えられるか
水慣れ〜クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ
多くのことができれば採用も評価もされます。
子ども〜大人の対応
同じクロールや背泳ぎでも
対象の相手が「子ども」、「大人」によって
指導方法も変わります。
どちらもできればより評価されます。
補助の仕方
基本的な補助の仕方ができているのか
間違ったやり方をしていないかが
確認されます。
できるのが大前提ですが、
できない場合は研修から始まることもあります。
伝わる説明ができるか
説明が相手に伝わっているのか
相手は理解できているのか
結果に繋がっているのか
が評価されます。
安全管理
指導の仕方以上に安全管理が最優先です。
溺れてしまって相手がプールを怖がってしまったり、
大事故に繋がってしまったら
大きなトラブルに繋がる可能性があるため、
特に重要な評価ポイントです。
こちらもできているのが大前提で採用、評価基準に繋がります。
注意していきましょう。
単価アップの仕組み
まずは
「この金額でやりませんか?」と提示されます。
その上で単価を上げるには
・指導範囲を広げる
・継続して信頼を積む
・稼働本数を増やす
その後、
・できることが増える→単価アップ
・研修期間の終了→単価アップ
・本数(週何本入れるか)→単価アップ
つまり「最初の単価よりその後の働き方」によって、
収入が変わります。
単価は、「スキル×信頼×稼働量」で上がっていきます。
実際にどれくらい稼げるのか気になる方は、こちらでリアルな月収を公開しています👇
→ フリーインストラクターのリアル月収公開|指導歴10年で月30万円の働き方
単価が上がって収入が増えてくると、
お金の管理や確定申告も重要になってきます。
早めに会計ソフトを使っておくと、後から楽になります。
実は重要なポイント
水泳指導は、どの現場でも基本の流れはほぼ共通しています。
ここ、意外と知られていないポイントです。
例えば
子ども初心者クラス
水慣れ
↓
プールサイドキック
・キックの補助
↓
水で顔拭き
↓
入水
↓
ぶくぶく、お顔つけ、もぐりっこ、けのび
・補助・サポートあり
つまり「どの会社でも基礎は同じ」なので、
最初は環境よりも「経験を積めるか」が重要です。
フリーインストラクターとして働くなら、
収入が増えてくると確定申告も必要になります。
最初のうちから準備しておくと後がかなり楽になるので、
会計ソフトを使って管理しておくのがおすすめです。
まとめ:最初の単価より「その後どう上げるか」が大事
まずは今の環境で、
「できることを1つ増やす」ことから始めてみましょう。
単価だけで仕事を選んでしまうと
自分のレベルに合わず、続けるのが苦しくなることもあります。
大切なのは👇
「できることを増やして、単価を上げていくこと」
自分のレベルに合った環境で経験を積みながら、
少しずつ成長していきましょう。
働き方や収入のリアルについては、こちらの記事でも詳しく解説しています👇
→ フリーインストラクターの1日の働き方を見る
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